お役立ち・雑記

ファックスはメールで受信が楽 送受信はeFAXがコスパ最強

こんにちは。テゲレッドです。

IT業界からは、まだファックス使ってるの?

と思われそうですが、本業は不動産業なので賃貸物件の情報のやりとりは

「いまだにFAX」です。

え、まじで。

古っ。

つーか無駄。

だから不動産業界は、、、

と言われそうですが、

これだけIT技術が発達してもFAXを使うということは、

使う側にとっては「やはり便利に感じている」ということです。

その利便性を更に高めてくれるのが

インターネットファックスです。

自分の会社でも導入して活用していますので、紹介したいと思います。

インターネットファックスの利点

・メールの添付ファイルで受信を確認できる

・送信もサービスによっては送信数制限内なら無料

・市外局番のサービスもあり

・PDFデータとして残るから保管が楽

・外出先からでもメール等で確認できる

・即日利用可能

経営者からすると、取引先から見積もりがFAXで届いて送信の電話確認が来たら、そわそわして、週末でもついつい会社に行ってしまう、なんてこともあると思いますが、

最も高いコストは社長の人件費、また人が動くことです。

一人が1時間動くだけでも最低1,000円はかかりますし、交通費だってかかります。

それがインターネットファックスを利用すれば月額1,000円程度で済ますことができますし、どこでもメール等で閲覧可能です。

印刷の必要があれば自宅でもコンビニでも可能ですので、紙代は確実に節約できます。

FAXの送受信が業務の一環にある企業は導入しない手はないと思います。

月額1,500円,国内利用者数6万社のeFAX

インターネットファックスの特徴の一つとしては、ネットさえ繋がっていれば即日開通できる点です。

印刷しないならFAX送受信機能のついた高価なコピー機も不要になります。

eFAXにおいては、登録から30日間は無料で利用でき、月額1,500円です。

クレジットカード、銀行振込、口座振替が利用できます。

送受信150枚まで無料となっておりますので、日常業務でそれほど送受信がない場合は利用料が固定ですので安心ですね。

送受信が150枚を過ぎると1枚10円になります。

メールでFAXファイルが見れるし届く

eFAXの便利な点はメールに添付ファイルとしてFAX情報が届くかつ、見れるのが便利です。

他社は専用のブラウザ及びアプリを開かなければFAX情報が閲覧できないサービスもあります。

他社の方が安かったりしますが、月額数百円しか違いません。

値段だけで比較すると逆に不便になってしまいかねない点が上記になります。

もう一度書きますが、メールにFAX情報がPDFで添付されて届いて、そのまま開けるのは非常に便利です。

eFAXなら最大5つのメールアドレスが登録できます。

社長だけでなく、経理、営業、総務まで一通り見られるのも便利ですね。

また、全員が見れるinfoアドレスを一つ作って、メールサーバー側で全員にメールが転送される、または特定の複数人にファックスが届くという風に利用すれば、

テレワーク環境、在宅勤務でも安心ですし、チェックし忘れるということもございません。

ファックス受信専用のgmailを用意しておき、ログインしたままにしておけば、主要メールアドレスと分けておくこともできますので、受信ボックスがグチャグチャになることもありません。

ファックスには必ずefaxという名称がつきますのでgmailのメール自動振り分け設定でカテゴリー分けだって可能です。

ちなみにeFAXを展開しているのは国内企業なのかなと思ったら大間違いです。

eFAXは世界46か国1,200万人が利用している世界最大級のインターネットFAXサービスです。

03はもちろん全国57都市の市外局番が利用可能

他社サービスだと準備されている番号が050のみだったり、

東京の03や主要都市の局番しか用意されてなかったりしますが、

eFAXは全国57都市の市外局番を用意されております。

調べた限りeFAXのみが全国対応していると思われます。

050番号に抵抗があるという場合は同社サービスが良いかもしれませんね。

専用アプリからの送受信も可能

同社サービスの特徴として、アプリからの送受信もできます。

自分たちがどれだけIT化を進めていても、大事な相手先が老舗でメールが使えない、、

そして、現在自宅、または外出先で急いでファックス送らなきゃ、という場合は、

eFAXのアプリから送信すれば良いのです。

このような形でメールのように送信することができ、添付ファイルも添えることができます。

連絡先の登録や署名欄も登録できるようなっているため、得意先などの登録も容易にできるのは良いですね。

もちろんパソコンから、eFAXサイトにログインして、そこからFAXも送信できますので、

在宅勤務中にどうしてもFAXを使わなければならないときはブラウザから送信しましょう。

申込み後の注意点

申込み後の注意点としては、2019年5月22日の「電気通信事業法の改正」に伴い、新たに電気通信番号(FAX)を申し込む場合、個人法人ともに申込者の本人確認と拠点確認が義務付けられた点です。

申込日より30日以内に提出が必要になりますので、あらかじめ下記資料を準備しておきましょう。

必要書類としては、

【個人の場合】

①運転免許証またはパスポート、住民基本台帳カード・マイナンバーカード(写真付きのみ有効)

※転居等により本人確認書類の更新が済んでない場合、補助書類として公共料金領収書、3ヵ月以内の住民票、官公庁から発行・発給された書類が必要になる

【法人の場合】

①登記簿抄本、または印鑑証明書(6ヵ月以内のもの)

②担当者の保険証

また上記同様会社名や住所が異なる場合は、補助資料として、公共料金領収書、官公庁から発行・発給された書類が必要になる

になります。

送付方法は郵送(コロナ禍で受付停止中)、ファックス、Eメールとなっています。

月額520円で受信専用の「秒速FAX Plus」

FAXなんて利用しないけど、

でも体裁上、番号だけは持っておきたいという人向けの最安商品が受信専用の秒速FAX Plusサービスです。

秒速FAX Plusなら月額520円から利用が可能。

初期費用が1,100円かかるのと、

eFAXのように無料枠がなく、受信単価が@8円となっています。

eFAXは1,500円で同サービスが520円ですので、差額が980円。

@8円ですので月間約120枚以上受信しなければ、

秒速FAX Plusの方がお得になります。

また値段が安い代わりに登録できるメールアドレスは1個となっています。

秒速FAX plusもメール添付でFAX情報を受信可能です。

ただし受信専用ですので、送信も利用したい場合は、同社の別のサービスで送信専用のサービスを契約する必要がございますのでお気を付けください。

以上、ネットファックスについてでした!

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