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国内最速のコノハウイングにサーバー移転したら、その名の通り「ヤバ速」かった

こんにちはテゲレッドです。

この度、お名前ドットコムレンタルサーバー(SD-11)から、同じGMOグループで「国内最速のレンタルサーバー」と銘打つコノハウイング(ConoHa WING)にサーバーを移転しました。

国内最速・高安定の高性能レンタルサーバー【ConoHa WING】

どうです?PC環境からアクセスしている方もモバイルからアクセスしている方も、劇的にページ表示速度が速くなっていませんか?

そもそも、そんなに読者いないか( ゚Д゚)

実はつい先日までITトーシローのくせに先入観で「ぶっちゃけサーバーなんてどこも同じで誤差」だろうと思っていました。

どのブログサイトみても推奨は枕詞のように「エックスサーバー、エックスサーバー、エックスサーバー、エックスサーバー、、、、」

エックスサーバー

おまいら他に言うことないんか!!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

って思っていました。

“どうせみんなアフィリエイト君”なんだろぅ、、(‘_’)

本心で推奨してないでしょ!?!?

いやはや、いまとなっては恥ずかしさしかありません。

穿ってみていました。

サーバー選びはとても大事です( `ー´)ノ

サーバー環境でページの表示速度は全然違うことを実感しました。

サーバーの表示速度なんて、ワードプレスのプラグインで写真を圧縮・最適化する「EWWW Image Optimizer」を活用したり、

「Jetpack」や「Lazy load」で遅延表示させたり、不要なプラグインを消したりすれば、簡単に表示速度が改善されるだろうと思っていましたが、

それはあくまで補助的な機能。

ページの表示速度が遅いなと感じたら、ワードプレスのブログに限らず、まずサーバー移転をすべきです(`・ω・´)キリッ

そのぐらい影響力があります。

具体的にどのぐらい変わったか、そしてコノハウイングの良さはどこにあるか解説していきます。

ウェブ読込みの調べ方はPageSpeed Insights

ウェブ読み込み速度はPageSpeed Insights(ページスピードインサイト)で調べられます。

コノハウイングに変更する前の点数は100点満点中、PCが64点で、モバイルがなんと10点でした。

他人のブログのサーバー推奨を穿ってみる前に、自分のサイト何とかしろやって感じですね( 一一)

自分のサイトは完全にオワコンでした。

写真だと少し小さいですが、

項目PC秒数mobile秒数
First Contentful Paint1.3秒5.7秒
速度インデックス6.7秒19.5秒
最大コンテンツの描画1.8秒18秒
インタラクティブになるまでの時間4.8秒25.8秒
合計ブロック時間100ミリ秒1450ミリ秒

「どんだけお客様をまたせるブログやねん」って感じですね。

グーグルアナリティクスで調べたところ直帰率も78.8%と全然ダメダメ。

そもそも、ブログ執筆もサボっていたのが顕著にアクセス数に出てますしね。

Autoptimizeやアニメーションオフなどなどを実施

さすがにページスピードインサイトで「モバイル10点」はまずいですし、私のブログのアクセスは7割モバイルで3割がPCです。

こうした事実を真摯に受けとめてCSSやHTMLを最適化するAutoptimizeをダウンロードしたり、当ブログではワードプレスのテーマで「JIN」を使っていますが、読み込みに負荷がかかるアニメーション機能をオフにしたりしましたが、10点→22点になったくらいでした。

ですので冒頭でも書きましたが、あくまでプラグインでの処方は最後の調整的意味合いが強く、基本的にページスピードに悩みを抱えるかたは、サーバーチェンジを行うことが解決につながりやすいのではないかと思います。

国内最速サーバーのコノハウイング(ConoHa WING)の実力

色んな方のブログを拝見するとエックスサーバー推奨が多いですが、私は国内最速をキャッチコピーにしているコノハウイング(ConoHa WING)にしました。

ワードプレスを利用する前の「はてなブログ」の頃からGMOのお名前ドットコムを利用していたからです。コノハも運営はGMOになります。

結論からお見せすると、ページスピードインサイトの点数は、PCで92点、モバイルで76点まで改善しました。

項目(PC環境比較)改善前コノハウイング
First Contentful Paint1.3秒0.7秒
速度インデックス6.7秒1.2秒
最大コンテンツの描画1.8秒1.4秒
インタラクティブになるまでの時間4.8秒1.7秒
合計ブロック時間100ミリ秒150ミリ秒
PC環境比較
項目(モバイル環境比較)改善前コノハウイング
First Contentful Paint5.7秒2.3秒
速度インデックス19.5秒3.6秒
最大コンテンツの描画18秒3.5秒
インタラクティブになるまでの時間25.8秒6.4秒
合計ブロック時間1450ミリ秒410ミリ秒
モバイル環境比較

もちろん写真の圧縮や遅延表示などのプラグインの導入が相乗効果をもたらしてくれている可能性もありますが、PCは64点から92点、モバイルは10~22点から一気に76点へ50点以上アップしました。

そして点数だけでなく、表示速度を確かめてみても、PCモバイルそれぞれすべての項目で数値が改善され、自身の体感値でもわかるほどにページの表示速度が速くなりました。

しかも、以前だともっさりしていたワードプレスの管理画面もサクサク動くようになり、ストレスなく運用管理ができています。

ページの表示速度で悩んでいる人がいたら、まず多くのブロガーが推奨しているエックスサーバーやコノハウイングへのサーバーチェンジをオススメします。

ちなみに、私はSD-11プラン1,300円とオプションで迷惑メールフィルター100円で月額1,400円税別払っておりましたが、

コノハウイングに変更して月額1,200円税別となり、200円も節約できました。

月額のサーバーコストは私のように値段がむしろ安くなる可能性もあります。

移転のために1ヵ月ほど二重契約にしておかねばならないデメリットはありますが、これだけの改善が進むのなら無視できる金額ではないでしょうか。

また、これからワードプレス使ってアフィリエイトブログを始めようと思っている人もいるかもしれませんが、サーバーだけはケチらない方が良いです。

お客さんにブログを常日頃快適に見てもらうために働いてくれるのはサーバーですので、そこだけは気を遣うことをオススメします。

以上、国内最速のコノハウイングに移転したエピソードでした!

ABOUT ME
テゲレッド
30代、東京在住。不動産会社役員。 趣味投資。本ブログのライター役。
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