お役立ち・雑記

テゲレッド推薦 1万円で遊べる 鹿児島半日観光コース!

桜島とフェリー

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」

こんにちは。鹿児島出身のテゲレッド(@tegered1)です。

先日、旅行で来た東京の友人を半日案内する機会がありました。

鹿児島中央駅を14時スタートと限られた時間でしたが、とても鹿児島を満喫して頂けたみたいなのでブログにしたためてみたいと思います。

グーグルマップに訪問場所をピックアップしましたので、こちらもご覧ください!

drive.google.com

鹿児島中央駅→桜島フェリー

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フェリー(船)に乗る機会は、そう多くはないのではないでしょうか。

しかも「船」=「遠くへ行く」イメージがあると思います。

鹿児島は、薩摩半島から大隅半島に行くのに陸路もあるのですが、かなり迂回することになるので、移動手段として桜島フェリーを利用する経路があります。

桜島フェリーサイト

案内ページの通り、薩摩半島と大隅半島を所要時間15分(約8キロ)で結ぶ24時間運航の県民にとって、馴染みのあるインフラです。

鹿児島中央駅から桜島フェリー乗り場までは、タクシーで15分ほど。タクシー料金にして1,000円強で行くことができます。バスでも行けますが、待ち時間がもったいないので鹿児島観光に来られたのであればタクシーをお勧めします。

このフェリーの何が楽しいかというと、

友人曰く「船に乗れるだけで楽しい」とのことでした。

しかも、フェリーの航路が魅力的でもあるようで、毎日のように噴火を繰り返す「桜島」のふもとにフェリーが到着します。なじみのない人にとっては、非日常的に感じるかもしれません。

この桜島フェリーですが、たった大人160円子供80円で乗れるのです。

友人からは「安っ!!」と言われました(*´ω`*)

私も久々に乗りましたが、関東価格に慣れ過ぎて「安っ」と思ってしまいました。

桜島ビューが楽しめるので大人300円でも安いと思います(笑)

上記地図にて赤印で航路を示しましたが、薩摩半島と桜島を結ぶ船の航路は道のり8キロしかありません。ホントに短いですね。

短い距離だと桜島とは約4.2キロしか離れておりません。

毎年桜島・錦江湾横断遠泳大会が開かれ、水泳の上手い小学生でも泳ぎ切ることができるほど距離です。

向こう岸に到着した時刻が15時前でした。

湯之平展望所へ

桜島を最も近いところで眺めることができるのが湯平展望所になります。

www.sakurajima.gr.jp

観光客向けに桜島フェリー乗り場から降りてすぐのところに、湯平展望所への循環バス・サクラジマアイランドビューが30分に一本のペースで巡回しております。

www.sakurajima.gr.jp

循環バスは、長渕剛が約7.5万人のファンを集めて行ったオールナイトコンサート会場も経由しますので、降りて散歩するだけでも楽しめると思います。

chinobouken.com

youtu.be

そうそう、

循環バスですが、運転手さんに言えば1日500円の乗り放題券を買うことができます。湯之平展望所で降りて、また桜島フェリー乗り場に戻るだけでもお得ですので必ず買いましょう。

湯之平展望所は、なんと無料です。みんなここで写真を撮るので、私たちも1枚パシリ。同じ観光客に撮ってもらいました。

当日は写真の通り小噴火。

霞がかって曇って見えるのは中国の黄砂です。船のデッキにいると、目が開きずらいほどに降っていました????

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展望所から桜島フェリー乗り場に戻ったのは16時半頃でした。

城山ホテル鹿児島(展望露天温泉・さつま乃湯)へ

またフェリーで15分かけて薩摩半島へ戻り、桜島フェリー乗り場から城山ホテル鹿児島(旧:城山観光ホテル)へ向かいました。

鹿児島で最も有名で格式のあるホテルです。そこへも桜島フェリー乗り場からタクシーで15分、1,000円強で行ける距離にあります。ホテルへは17時ごろ到着しました。

目的は、ホテルに宿泊するわけではありません。展望露天温泉・さつま乃湯に入るためです。

宿泊せずとも露天風呂には入れるのです!

www.shiroyama-g.co.jp

同ホテルの名についている「城山」はその名の通り、島津様がいた鶴丸城がふもとにあり、その山の頂上にあります。

そのため、露天温泉からは桜島と鹿児島の中心街がドーンと一望できます。高さにして約108mの位置です。

西南戦争の最後の戦地でもあり西郷さんの最後の地ともなりました。

さつま乃湯

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※写真は城山展望所から

さつま乃湯は、地下1,000mから湧き出る温泉を汲み取ったもので、入った感じでは少しヌルっとした滑らかな温泉です。

サウナももちろんついていて、サウナ好きの友人の感覚だとラクーアよりも優しく長居できる温度とのことでした。

料金は税別で大人が2,300円、子供が1,150円、幼児600円となっております。

今度は「高っ」と思った人もいるかと思いますが、

安心してください。

無料のポイントカードをその場で作ると半額になります。

クレジットカードではありません。ホントに無料のポイントカードです。何の影響もないので、ぜひ作りましょう。

温泉は、ほぼ24時間入ることができ、温泉の入り口には「日の出時刻」が書いてあります。ホテルから望む桜島の位置は概ね東にあるため、朝日も一緒に桜島を望むことができます!

私はその時間に行ったことがありませんが、温泉を楽しみながら朝日と桜島を楽しむファンがいるのでしょうね。

サウナも入ったので1時間はお風呂に入っていたと思います(笑)

ヨーグルッペ

サウナ後は、鹿児島県人みんな大好きな「ヨーグルッペ」でシメ。

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子供の頃よく飲んでいました。

飲むヨーグルトのような感じで「スコール」を販売している会社が出荷しています。

この後、夕食&飲みに行ったのですが、

ヨーグルッペのおかげで、胃に膜ができたのか普段よりも酔っぱらいませんでした。

「お酒を飲む前に牛乳を飲むと酔いにくくなる」と言われたりもしますが、同じ効果があったのかもしれません。

パッケージとブランドイメージを変えて、酔いにくくなる飲み物として売ればいいのになんて思いました(笑)


南日本酪農協同 デーリィヨーグルッペ 200ml×24本

1本あたり100円ほどです。

このとき時刻にして18時くらいです。

かごっまふるさと屋台村へ

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www.kagoshima-gourmet.jp

鹿児島の人は、鹿児島のことを「かごっま、かごんま」とも言います。

鹿児島中央駅から徒歩3分くらいのところにあります。

つまりスタート地点にほぼ戻ってきました!

城山ホテルからタクシーで15分程。こちらもタクシーで1,000円くらいです。

屋台村は一店舗3坪くらいのお店が25店ありがそれぞれ軒を連ねる、まさに村のような居酒屋街です。

関東圏の人は恵比寿横丁のようなところを想像すると良いと思います。

地元人と観光客の比率は6:4くらい。

良い感じでミックスされていて観光客は地元の人とお酒を飲みながら、3坪の店舗で肩を寄せ合いながらワイワイ飲んで楽しめます。※ナンパスポットでもある

期間限定で、そう遠くないうちに取り壊されてビルが建つ?ようなので、鹿児島観光したいと思っているならお早めに。

屋台村18番 八木男に必ず行こう

私たちが一番おいしい!と思ったのは、上記リンクで18番になっている「八木男」です。鹿児島と言えば黒豚ですが、お茶(知覧茶)、サツマイモも有名です。

その鹿児島の緑茶粉末とサツマイモを食べて育った豚を「茶美豚(チャーミートン)」と言います。

この茶美豚のトンカツが「肉厚ジューシー、脂がとろっとろ」でメッチャクチャ旨い。

分厚い(気持ち2センチ)のに口の中でドロッと溶けて半分くらいなくなってしまいます。

tabelog.com

www.yagio.jp

食べログでは3.03という評価ですが、個人的には4レベルの旨さです。

値段は980円。

八木男メニュー表 

東京で食べたら2,500円はする厚さと旨味です。

とにかく食べたら分かります。

必ず行きましょう。

ドリンクは焼酎が200円から

鹿児島と言えば焼酎です。お酒は屋台村全店価格で提供されており、焼酎が200円から提供されております。

1,000円で5杯も飲めてしまいます(^^)/

食べ物も多くが500円以下のため、5千円握りしめていけば、3店舗は楽しめるのも屋台村の良いところです。

どんどんお店を変えて、それぞれの店の雰囲気や鹿児島の味を楽しみましょう。

最後に費用を総まとめ

最後に半日鹿児島観光で掛かった費用を纏めます。

  1. タクシー(中央駅→フェリー):1,200円
  2. 桜島フェリー往復:320円
  3. 循環バス:500円
  4. タクシー(フェリー→ホテル):1,200円
  5. さつま乃湯:1,200円(半額)
  6. タクシー(ホテル→屋台村):1,200円
  7. 屋台村:5,000円

合計:1万660円

どうでしょう。

タクシーに3回も乗った割に半日、結構楽しめてませんか!?

いずれも共通するのが屋台村以外、桜島を中心に観光していることです。

鹿児島の人は、そのくらい桜島を愛しています。

初めはレンタカーで指宿(いぶすき)にある砂蒸温泉「砂楽」に行く予定でしたが、10連休のゴールデンウィークなか日ということもあり、前日に調べてみたら、なんと2~3時間待ちという情報が出ておりまして、急遽変更した割には、充実できたと思います。

「出張で来た」「時間がない」というときは、テゲレッドルートを是非試してみてください!

最後に半日旅行のコースリンクをもう一度。

drive.google.com

ABOUT ME
テゲレッド
30代、東京在住。不動産会社役員。 趣味投資。本ブログのライター役。
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